創始者挨拶・プロフィール





「9年を迎えて」
9年目で何とか道場としての形(カタチ)に、なって来たように想います。
心を新たに10年目を迎える。その為にも「指導規約と心得」を、私も含め 観つめて行きたいと思います。

指導規約と心得
目的として:指導者の育成強化と、次世代への心技継承を、正確に伝える事を目的とする。
  1. 新人会員や参加回数の少ない会員への指導は、先輩会員や上級者・黒帯の者であっ ても、指導任命者以外の指導を禁ずる。
    (技の混乱を避ける為、稽古終了後の個人練習も是に準ずる)

  2. 許可無く「六方会・剱武道」の技を、他に披露してはならない。
    注)遵守出来ない者は、除籍処分及び破門とする。

  3. 道場においては、年齢差や性別に関わらず敬語を以って接する事。
    (親しくなると馴合いになり、礼節を欠く傾向があります。特に男性は、女性や年下に対し大人の手本となるよう心掛けて下さい。)

  4. 道場は自我との対面の場である。心の状態が技に顕れることを知る事。

  5. 道場のみで姿勢を正さず、道場以外の場所でも理を失わない事。

日々練磨と反省「反省、大人は是を己に求め、小人は是を人に求む」
私は座右の銘として戴き、真摯に練磨を重ね、共に成長したいと思います。
今後とも皆様のご指導とご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。





「創始者プロフィール」

氏名 大隈重信  1958年生
若年の頃より斬試道・古武道諸流派を学ぶ。
道を究めんと1988年〜1995年に掛けて幾度も山篭りを行う。
1996年1月1日:日本剱武道中道流武門会を発足・公共施設にて活動する。
1998年12月1日:現在の場所に道場を開く。
2000年41歳の時、生涯を通じて探し求めた師(大東流合気柔術六方会: 宗師岡本正剛)に出会い、師事する。
現在、大東流合気柔術六方会福岡支部としても精力的に活動している。





-- Copyright(C) 2004 NIHON KENBUDO CHUDORYU BUMONKAI.All rights reserved. --